
【地域の伝統】心温まる「下野人形」の魅力
皆さま、こんにちは!有限会社ミネ不動産です。
小山市の伝統工芸品『下野人形』についてお届けします♪
栃木県にふるくから伝わる『下野しぼり和紙』で作られた小山市の伝統工芸品『下野人形』。
この、地元小山の自慢の品である『下野人形』ですが
先日、運良く、栃木県伝統工芸士の諏訪ちひろ先生が作られた『下野人形 思川の流しびな』を手に入れることができました!

『下野人形』は、『しもつけひとがた』と読みます。
小山市を流れる思川周辺では、『ひとがた』に願をかけて流すと幸せが訪れる、と古くから言われた来たそうです。
そして『下野人形』に使われている『下野しぼり和紙』のしぼり紙は、『身に付いた悪をしぼり出す』と考えられてきたとのこと。
そしてこの紙人形のお顔には、目や鼻などはありません。
これは、観る人の心を映す顔と言われています。
幸せを呼ぶと言われている『下野人形』は、一つひとつ丁寧に手づくりされています。
手仕事ならではの温かみと、この街への深い愛情が伝わってくるようです。
最近はデジタルな情報ばかりに触れがちですが、こうした「形あるもの」や「伝統を感じるもの」をそばに置くと、忙しい毎日の中でもふっと自分を取り戻せる気がしますね。
こうして地域の文化に触れるたび、この街の奥深さや魅力を再発見できます。
今回お迎えした『下野人形 思川の流しびな』さんは、大切に事務所に飾らせていただきます。
ご来店の際は、ぜひこの愛らしい姿をご覧になってくださいね。